7月, 2020年

熊本転入ママの会「くまてん」

2020-07-20

熊本に転勤・転入してきた家族のためのママ&プレママサークル。「転入ママウェルカム会」などを実施して、親子同士の交流の機会を設けたり、熊本の情報を発信したりしています。

 

 

約150組参加の大型イベントも開催

「熊本に転勤・転入してきたママやプレママがスムーズに熊本になじみ、まるで地元にいるような楽しい生活が送れる」をコンセプトに活動するサークルです。

 

私が夫の転勤で熊本へ来た時、子育て情報を得るのに苦労した経験から、「いいところなのに、情報が少ないのはもったいない!」と2017年に立ち上げました。

 

「転入ママウェルカム会」や「ランチ交流会」などのイベントを通じて、ママ同士の情報交換や、友達になるきっかけづくりをしています。「できるしこ(できるだけ)」を合言葉に、主要メンバー(キャスト)が企画やチラシ作成、企業への後援交渉などに取り組み、イベントを作り上げています。参加者が150組ほど集まったこともあり、とてもやりがいがありますよ!

 

最近は、新型コロナウイルス対策としてオンライン交流会を始めました。自宅で家事や育児の合間に参加できるなどのメリットも実感したので、今後も続けていきたいと思います。

 

オンライン交流会の様子

 

 

 

 

 

 

 

主要メンバー(キャスト)とサポーター

 

 

オンライン 転入ママウェルカム会

【日程】7月30日(木)10:00〜11:30
WEB会議ツールZoomを使って、オンラインで開催。楽しいイベントを企画中!詳細はホームページで確認してください。要申し込み。

昨年のイベントの様子。

くまモンも遊びに来てくれました

 

 

オンライン交流会

【日程】月に1回
あらかじめ参加者から質問を受け付け、キャストが答える、といった質疑応答形式で進行。校区ごとに分かれた会話の時間も。日時が決まったら随時ホームページにアップします。要申し込み。

赤ちゃんがいて外出が難しいママも参加できると好評

 

 

 

 


辻陽子さん(理学療法士)

2020-07-20

無理せず楽しく〝骨盤底筋トレーニング〟
女性特有の体のトラブルを予防・改善

 

自身のつらい体験が転機に

陽子さんは、産前産後に起こる尿漏れや腰痛など、女性の体のトラブルを予防・改善する効果のある骨盤底筋トレーニングを教えています。活動を始めてから約10年間で、5000人を超える女性に指導してきました。

 

もともと病院や介護施設で理学療法士として働いていた陽子さんは、長男の妊娠中や産後に尿漏れを経験したそう。「最初は落ち込みましたが、専門学校時代に、外部研修で学んだ骨盤底筋トレーニングを試してみると、驚くほど症状が改善しました」。周りの友人に教えると口コミで広がり、定期的に講座を開催するように。女性ケア専門の理学療法士として独立後、2012年に産後リハビリテーション先進国のフランスで研修を受けて知識を深め、14年に「一般社団法人FPランド」を設立しました。

 

講座ではデリケートな相談を受けることも多いため、ユーモアを交えて自分の失敗談を話すなど、生徒がクスッと笑える雰囲気になるよう心掛けているそうです。「歩く時の姿勢に気を付けるなど、毎日の行動を一つ変えるだけでも効果があります。無理なく楽しく続けられる方法を伝えています」

 

家族4人は〝ワンチーム〟

辻家では、4人全員で家事を分担しています。「朝食作りは長男、食器洗いは夫、掃除は私、洗濯物を畳むのは長女…など、だいたいの担当を決めています。私たちは4人で〝ワンチーム〟だと思っているので、子どもたちにも役割を分担させています」

 

また、家庭で何か問題が起きたときなどは、子どもたちも交えて話し合い、自分の考えを持つように伝えているそう。「中1の息子は、将来の夢に向かって計画を立てるなど、自立心が強いように思います。娘はまだ5歳ですが、これからの成長が楽しみ」と、陽子さんはほほ笑みます。

 

一方で、「大好き」と伝えたり抱きしめたりと、子どもたちとの日々のスキンシップは欠かしません。「私は一度離婚を経験しているので、今、家族がいてくれることは奇跡だと思っています。夫にも子どもたちにも心から感謝していて、その気持ちを言葉や態度できちんと伝えたい」

 

今後は、東アジアへの海外展開も視野に入れ、英会話を勉強中だという陽子さん。「今は夫婦で法人を運営していますが、いずれは子どもたちも一緒に仕事ができたら幸せです」。未来を語る瞳が、キラキラと輝いていました。

 

 

 

 


2020年8月分の掲載

2020-07-20

 

 

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生活のリズム

2020-07-20

長期休暇中、遅寝遅起きになった子どもたちを見て、ふと、自分が幼い頃、兄弟や父と散歩していた楽しい記憶がよみがえった。そこで、朝から子どもたちを起こして、早起きした人にしか味わえない、朝の気持ちのいい空気の中へ連れ出した。歩きながらのたわいもない会話も楽しい。毎日、ただの散歩だと飽きてしまうので、みんなでストレッチをしたり、なわとびを持って行ったり、キャッチボールをしたり、工夫も凝らしている。「さらに何か良い習慣を」と思い、散歩の帰りに、必ず神社に寄ることに。大人になって恥ずかしくないように、参拝の作法を教えてあげるのも親の役目。時々、朝から散歩の準備をしていると、かすみが起きて一緒に出かけることもある。とはいえ、まだ2歳。散歩道の半分以上を抱っこしているおかげで、とてもいい筋トレになっている。いつも抱っこしている妻はすごい!

 

 

 

原田佳英さん(42)
熊本市内で写真館を経営。長女・かなちゃん(16)、長男・よっくん(13)、次男・はるくん(11)、次女・かすみちゃん(2)と妻(43)の6人家族。


キャッシュレスを使って上手に家計を管理!

2020-07-20

クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済が普及しています。レジで現金を出さず、スマートに支払えるのは子育て世代にとって便利ですが、使い過ぎを防ぐためにも、メリットやデメリットを知ることが大切です。

 

 

昨年10月、消費税率引き上げに合わせて、キャッシュレス決済に対し2〜5%を還元する制度が導入されました(今年6月末で終了。9月から、マイナンバーカードにひも付けされた「マイナポイント制度」が始まる予定です)。もともとは、2020年東京オリンピックで拡大するインバウンド需要(訪日外国人観光客のニーズ)に応えるのも、目的の一つでした。

 

新型コロナウイルスの影響でオリンピックの開催は延期になりましたが、スピーディーかつ非接触で支払えるキャッシュレス決済は、コロナ禍では好都合な決済方法です。

 

しかし、キャッシュレス決済だと、家計の動きが見えず、使い過ぎてしまう人も多いようです。そこで、キャッシュレス決済を「家計管理の武器」にする方法を提案します。

 

 

 

 

使い過ぎを防ぎ、家計を管理するには、まず「支出を予算化すること」をお勧めします。月々の家計費をキッチリ現金で予算化します。

 

具体的には、事前に封筒やクリアケースに、食費や医療費、教育費、通信費、交通費など、費目ごとに現金を入れて分けます。予算を立ててやりくりする、王道の方法です。

 

キャッシュレス決済の場合も、使った分を振り分けた現金から差し引いて口座に入れるなど、目に見える形で管理します。

 

 

 

 

 

次に、キャッシュレス決済の手段と、それぞれの特徴を知りましょう。

 

家計の予算づくりの観点で、お勧めの決済方法は、先払いの電子マネー(プリペイド)です。レッスン2でお伝えしたように、電子マネーにチャージする金額を、事前に封筒に取り分けておくことで、使い過ぎの防止になります。また、以下の3点を注意すると、ポイント還元だけでなく家計管理の味方になってくれます。

 

1.自動チャージ機能は使わない!
2.チャージする日(例:給与日や月末日)と金額(予算)を決める!
3.不足金額が発生した場合、不足分は現金で支払う!

 

あらゆるものやサービスには、メリットとデメリットがあります。メリットだけを見ずに、デメリットをしっかりコントロールすることによってメリットが生かされます。

 

便利で手軽なキャッシュレス決済ですが、目の前のお得感とポイントに惑わされると家計がとんでもないことになってしまう場合もあります。クレジットカードやデビットカード、QRコード決済にも、それぞれの良さがあります。大事なことは、それらを利用する皆さんが、きちんと管理できているかどうかです。「人間万事塞翁が馬」という言葉があります。人生における幸不幸は予想しにくいので、安易に一喜一憂すべきでないという意味です。目先のお得感に惑わされず、貯蓄体質の家計管理を手に入れましょう!


「はんぺんの挟み揚げ」

2020-07-20

はんぺんにハムとスライスチーズを挟んで揚げた園児に人気のメニューは、味付けいらずで誰でも簡単においしく作れますよ。

 




Vol.8「地域食堂・こども食堂 すまいる食堂」

2020-07-20

 

「決して1人じゃない」と伝えたい
コロナ禍で拠り所の重要性を再確認

 

子どもから高齢者まで
食を通した地域の居場所に

地域の人たちが集う休憩所「水俣市ふれあいセンター」。運営するのは、一般社団法人みなすまいる代表の嶽村幸菜さんと、夫・陽介さん、母・北角暁美さんです。

嶽村さんが休憩所内に「すまいる食堂」を開設したきっかけは、土曜の昼に、カップ麺や冷凍食品を持った小学生が休憩所を訪れたことでした。「子どもたちの孤食が増えてるのではないか」と思った嶽村さんは昼食を作って、来所した子どもたちと一緒に食べるようにしました。すると、一人暮らしの高齢者も「一緒に食べたい」と加わるようになったそうです。

嶽村さんは「みんなで楽しく食事ができる場をつくりたい」と、2017年から、月に1回食堂を実施。口コミやSNSでの情報発信で、毎回40〜50人が利用し、食材を提供する地域住民も多いとか。利用者同士が仲良くなる姿を見ると地域の拠り所としてのやりがいを感じるそうです。

 

 

6月からの休憩所再開を
心待ちにしていた地域の人たち

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月から3カ月間休館。その間も、嶽村さんたちは「密になるのを避けつつ、少しでも地域の人の自粛によるストレス軽減になれば」と、寄付された食材を必要な人が受け取れる拠点「フードパントリー」を開設したり、休憩所の外に間隔を空けて椅子を並べ、簡易の休憩スペースを設けたりしたそうです。

6月からは休憩所を再開。訪れた地域の人は、うれしくて涙ぐむ人もいて、地域に求められていることを実感した嶽村さん。

今後は人数を制限してイベントを開催するなど、徐々に活動を増やしていくそうです。食堂も再開に向け、利用者同士の距離を保ちつつ、一緒に食事している雰囲気を感じられるようにレイアウトを工夫するなど、準備を進めています。

「この3カ月間、自分たちの役割と、人のつながりの大切さを再確認しました」と嶽村さんは言います。「今後も変わっていく状況の中で、地域の人たちが“決して1人じゃない”と思えるよう、私たちにできることを考えていきたい」と思いを定めました。

 


【地域食堂・こども食堂 すまいる食堂】

主催/一般社団法人みなすまいる
場所/水俣市栄町1-6-18
☎0966(84)9909
開催日時/第2土曜11:00〜14:00
※春・夏休み期間中は第2・4木曜の11:30~14:00
利用条件/どなたでも
(大人300円、子ども300円、幼児無料)予約不要

※記事は取材当時のものです。実施状況は主催団体に問い合わせてください。


今回のテーマ「手作り」

2020-07-20

小麦粉人形

息子が幼稚園で作った、ムニムニとした感触が楽しい「小麦粉人形」を紹介します。用意する物は、風船、小麦粉、空のペットボトル。作り方は①ペットボトルの底を切り取る②ペットボトルの飲み口に風船をかぶせる③ペットボトルの切り取った側から小麦粉を少しずつ入れる④ペットボトルから風船を外し、口を結んで完成です。お好みで、目玉シールやフェルトシールなどでデコレーションします。不思議な触り心地と、形によって変化する表情に、子どもも夢中! ぜひ作ってみてください♪

 


テーマ「発達」 -箸の持ち方-

2020-07-20

 

 

食事中ではなく遊びの中で楽しく覚えよう

箸を使い始める目安は、スプーンの握り方が安定した頃。スプーンを鉛筆のようにつまんで持ち、食べこぼしが少なくなってからがよいでしょう。当園では子どもの様子を見て、5歳前後から始めています。

 

箸の長さは5歳ごろで16㌢程度。材質は滑りにくい竹や木、形は角があるものがおすすめです。

 

食事中に「持ち方はこう!」と何度も教えると、食自体の楽しみが薄れ、「食べたいのに食べられない」と子どもの意欲低下につながる恐れがあります。

 

そこで、遊びの中で楽しみながら教えてみましょう。当園では箸を使って物を移す遊びをやっています。小さく切り分けた食器用スポンジや手芸用の綿ボールなど柔らかいものから、小さな木片や小豆など硬いものへと難易度を上げて練習します。遊びを通して自信を付け、実際の食事で少しずつ試していけるといいですね。

 

何より大事なのは、食を楽しむこと。焦らず急がず教えていきましょう。

 

 


“アフターコロナ”で、働き方・考え方に変化はあった?

2020-07-20

働く&働きたい(求職・休職中の)女性の“声”募集中!!

 

新型コロナウイルスの影響で、これまでの働き方や仕事への意識など、さまざまな変化があった人も多いのでは。自分らしく働きたい・暮らしたい女性を応援する「ことしごとプロジェクト」では、熊本の女性を対象にアンケートを実施中。寄せられた声から、熊本の女性の就業に関するニーズや課題を把握し、行政や企業への提案などに活用していきます。

 

アンケート結果は、「ことしごと」のホームページに掲載する予定です。
◎アンケートに回答いただいた中から抽選で3人の方に3000円分のQUOカードをプレゼント!

 

【実施目的】
新型コロナウイルス感染拡大後の女性の就業実態調査
【実施主体】
有限会社ミューズプランニングことしごと事務局
【 期間 】
6月〜7月
【回答期限】
7月末
【 対象 】
熊本県内の女性

 


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