9月, 2020年

ホクホク! サツマイモごはん

2020-09-23

ホクホク! サツマイモごはん

甘いサツマイモを使った、ほっこり優しい味わいの炊き込みごはんです。キャロット公式動画では、旬の味が詰まった根菜とキノコのみそ汁も紹介しています。ぜひチェックして♪

ホクホク!サツマイモごはんの動画はコチラ!

 

 

 

 


テーマ「医療」 -ママのがん検診-

2020-09-23

 

「偶数年齢は検診の年」と意識し
早期発見を!

女性特有のがんのうち、代表的なのは乳がんと子宮頸(けい)がんです。いずれも早期発見を目的に検診が勧められていますが、熊本県の受診率は2割に届いていないのが現状です。

乳がんは、「2年に1度のマンモグラフィー検査」が推進されています。マンモグラフィーは乳房を挟んで撮影し、がんの白い影を見つける検査です。40歳以上で、偶数年齢の女性は、自治体からの補助により1500円前後で受けられます。ただ、若い方にも増えているため40歳未満の方もぜひ検診を受けましょう。併せて、月に1度のセルフチェックも心掛けてください。(下図参照)

子宮頸がんも2年に1度の検診が目安です。20歳以上の偶数年齢の女性を対象に自治体からの補助があり、1200円程度で受けられます。

注意したいのは、以前該当年齢になると届いていた通知は、現在送付されていないということ。年齢と結びつけて意識し、対象年齢になったら早めに受診しましょう。

 

 

 


ことしごとカフェ おしごと座談会

2020-09-23

あなたのライフスタイルに合った働き方のヒントを得よう!

ことしごとカフェ おしごと座談会

 

前号の「働き方を考える」アンケートでは、半数以上の方が「働き方に対する意識の変化があった」と回答がありました。そこで今回、コロナ禍で“自分らしく働く・暮らす”を考える機会として、ことしごとカフェ座談会を開催します。再就職、転職、副業、起業など、これからの働き方について、キャリアコンサルタントやメンターとざっくばらんにお話しし、情報交換しましょう。参加無料、オンラインも可。

 

【日時】
第1回: 9/24(木)10:30〜12:00
第2回:10/29(木)10:30〜12:00
【場所】
びぷれすイノベーションスタジオ
(熊本市中央区上通町2-17-7F)
【 申込 】

下記申込サイトもしくは
電話096(285)7846
(ことしごと事務局)にて

 

 

 


2020年10月分の掲載

2020-09-23

  

 

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瀬川裕美さん(学生服リユース店)

2020-09-23

思い出が詰まった制服をよみがえらせ
次の子どもたちへつなぎたい

 

 

「被災して制服がない」の声に決心

4人の子育てをしながらネイリストの資格を取り、自宅でサロンを開いていた裕美さん。2016年の熊本地震後、「子どもの制服を紛失し、新品を買う経済的余裕がない」という母親たちの声を聞き、「愛着のある制服を捨てられない人と、家計を少しでも抑えたい人たちをつなぎたい」との思いで、学生服専門のリユース店を開店。自宅で制服の買い取りや補修、販売などを始めました。

口コミで店の情報が広がり、買い取りや寄付を希望する人が増え、今では熊本市内の幼稚園・保育園~高校を中心に4500点もの品ぞろえ。寄付品は、ひとり親家庭やきょうだいが4人以上いる家庭など、経済的に困っている人に譲っているそう。

「きちんと品物の状態を確認し、修復可能な物のみ、消毒や補修、洗浄、漂白などの工程を経て店頭に出します」と裕美さん。持ち主の名前も丁寧に消し、双方が気持ちよく利用できるように努めているそうです。

 

 

 

子どもたちの協力に感謝

瀬川家では、長男と次男は就職して巣立ち、昨年5月、第5子となる浬世くんが誕生。裕美さんが店を一旦閉めて浬世くんを保育園へ迎えに行った後は、長女と次女が弟の世話をしてくれるそう。「閉店まで、子どもたちの様子を見ながら店に立ちます。娘たちの協力なしには成り立ちません」と、感謝の気持ちを表す裕美さん。その分、休日は釣りやバーベキューなど、家族の時間を大切にしているそうです。

裕美さんは5人の子育てを振り返り、「子どもの年齢も違えば、個性も悩みもさまざま。おかげで、多少のことでは動じない精神が鍛えられました」と笑います。夫も、子どものよき相談役になり、その存在は大きいそうです。

自分が楽しめることで仕事をするのがモットーであり、「出会いや経験が力になる」と話す裕美さん。ママカーラのSNSでは、制服の改変や学年の指定色などの情報交換ができ、心強い〝ママネットワーク〟になっています。裕美さん自身の子育ての経験を踏まえた情報発信も好評で、現在1800人以上の母親が登録しています。裕美さんは「ママからママへ、子どもの成長の証しを受け継いでいけるよう、このご縁を大切にしたい」とほほ笑みます。

 


子どもの感性

2020-09-23

子どもの感性を養うのも、親の役目の一つだ。少し意識して世の中を見ると、美しいものであふれていることに気が付く。

そんなとき、わが家にはルールがある。ささやかなイルミネーションにも「ほら、きれいだね」。月が出ていたら「今日は月がきれいだよ」。親が心で思うのではなく、口に出して伝えて、子どもたちにも美しいものやきれいなものを、しっかり認識してもらうのだ。すると、「お父さん見て! あれ、きれいだよ!」と、子どもたちが自分で感じ、表現してくれるようになった。

先日、お風呂上がりのかすみの髪を、しっかりブローして、ブラッシングしていた時のこと。仕上げに「かわいくなったよ!」と声を掛けると、かすみはニヤッと笑い、鏡の前で満足そうにポージング。美の感性を高めるのも親の役目だが、やたらとみんなに“かわいさアピール”をするかすみに、「将来が恐ろしい・・・」と複雑な気持ちにもなった。

 

 

 

原田佳英さん(42)
熊本市内で写真館を経営。長女・かなちゃん(16)、長男・よっくん(14)、次男・はるくん(11)、次女・かすみちゃん(2)と妻(43)の6人家族。


「エコバックの手入れ」について

2020-09-23

 

皆さんのアドバイスを募集します。
投稿はコチラをクリックしてください。


「ためるから殖やす」へ 一般NISA・つみたてNISAの活用! ~金融の力を使って家計改善~

2020-09-23

人生の三大支出といわれる「教育資金」「住宅購入費」「老後の生活費」は、一般的に長期間で準備するお金です。大きなお金を、時間をかけて準備するために大切な「リスクコントロール」や国の支援制度についてお伝えします。

 

 

これまで「収支のバランスを確認しながら、強制的でもいいので貯蓄しましょう」と伝えてきました。次は、ためたお金を殖やすことに切り替えます。

大きな雪だるまも、最初は手のひらに乗る小さな塊。それをバランスよく転がしながら大きく仕上げます。貯蓄の場合も、ある程度の“塊”を作ったら、金融の力を使って殖やしていくのがコツ。今すぐには使わないお金を、資金を必要としている国や企業に貸し、そのレンタル料として「利息」を受け取るのです。

ここで、多くの人が懸念しがちな「金融商品のリスク」の捉え方について説明します。

 

 

 

 

長い時間をかけてお金を準備するには、①預貯金などの元本保証がある商品で行う方法と②投資信託など、価格が変動する金融商品に投資する方法があります。①について過去には、銀行を仲介とした金融(間接金融)で銀行にリスクも引き受けてもらいながら、物価の値上がり以上の利息を受け取ることができていました。しかし、現在の金利は史上最低の状況です。

そこで、元本割れのリスクを完全に無くすことはできませんが、これをある程度コントロールしながら、預貯金以上にお金を殖やすことが期待できるのが②です。さらに、リスクをコントロールするために大切なのが、「積み立て投資」(値動きに関係なく、定期的に一定金額で買う)と「分散投資」(投資金額を複数に分散させる)です。

この、「長期」「積み立て」「分散」の考え方を取り入れたのが「NISA」と「iDeCo(イデコ)」です。

 

 

 

 

 

「NISA」や「iDeCo」は、自ら資産づくりを始める皆さんに向け「貯蓄から資産形成へ」とのスローガンで国が行っている支援制度です。一般的に、株式や債券などの金融商品取引における利益には、源泉分離課税として一律20%の所得税が課税されますが、「NISA」や「iDeCo」の場合、一定の元本金額・期間内は、この課税が免除されます。

以下の表にあるように、5年間で年間120万円までの元本を対象とするのが「一般NISA」、20年間で年間40万円までの元本を対象とするのが「つみたてNISA」です。ちなみに、教育資金の準備のために作られた「ジュニアNISA」(19歳まで、年間80万円)は2023年で終了することになりました。

 

 

教育資金づくりには、一般NISA、つみたてNISAの制度が適しています。iDeCoは、利子や配当所得の課税の免除はNISA制度と似ていますが、資産形成の目的が「老後資金づくり」に限定されます。掛け金も所得控除となり、受け取り時にも一時金では「退職所得控除」、分割受け取りでは「公的年金控除」と特典満載ですが、60歳以降でないと受け取れませんのでご注意ください。

国の支援も味方に、リスクをコントロールしながら自助努力を始めましょう。制度の理解も大切ですが、金融に関する知識を学び、身に付けることがとても重要です。まずは、NISAやiDeCoを取り扱う金融機関から情報を集めてみましょう。金融庁NISA特設ウェブサイトも参考になりますよ。(「金融庁NISA」で検索)


2020年10月号「はなぞの保育園」

2020-09-23

「ロアッソ熊本がやってきた!」は、サッカーJリーグで活躍する熊本のチーム「ロアッソ熊本」と「くまにちキャロット」によるコラボ企画です。

 

やっと晴れた日。ニコニコのぞう組さんがチャレンジしました

 

 

悔しくて思わず涙…
でも最後まで頑張ったよ

普段から元気いっぱいの子どもたち。コーチと練習したボール遊びの成果が出たのか、試合では、ゴール前の激しい攻防やスーパープレーの連続でした。転んだ子も、コーチとの約束を守り泣かずに頑張りました。しかし、最後に負けてしまったチームの中には、悔しくて涙をにじませる子どもも。「もう1回試合したい」という声も聞かれ、充実したレッスンになりました。

 

 

 

【「キッズキャラバン」に関するお問い合わせ】

アスリートクラブ熊本: ☎096(283)1200

 

【「キッズキャラバン」HPはこちら】

http://roasso-k.com/home_town/kids_caravan.htm

※紙面に掲載する園は、キャロット編集室で選定させていただきます


今回のテーマ「グッズ」

2020-09-23

グランモッコ

天草伝統のおんぶひもが進化した「グランモッコ」は、留め具などがなく、布にひもがついたシンプルなつくりで、授乳ケープやおむつ替えシート、チェアベルト代わりになって大活躍!

なにより重心が安定する高い位置でのおんぶは、赤ちゃんが軽く感じられ、肩凝りや腰痛予防にもなっている気がします。今は1歳の次男が動き回る時期なので、家事をする時やお昼寝の時、ベビーカーを使用しにくい場所でのお出かけに、重宝しています。


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