11月, 2020年

2020年12月号「たつだ保育園」

2020-11-16

「ロアッソ熊本がやってきた!」は、サッカーJリーグで活躍する熊本のチーム「ロアッソ熊本」と「くまにちキャロット」によるコラボ企画です。

 

いい天気に恵まれました。元気なさくら組さんがチャレンジ

 

 

 

 

コーチも驚くプレー
汗びっしょりで取り組みました

鬼ごっこやボール遊びで体をほぐした後、3チームに分かれて試合に取り組みました。チームでの協力プレーや、コーチの股を抜くスーパーシュート、ゴール前の攻防で鉄壁の守りを見せるなど、コーチも驚くプレーの連続。うまくシュートを決めた子どもから「よっしゃー!」と声が上がるシーンも。好天の日差しの下、子どもたちの笑顔と汗が光っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【「キッズキャラバン」に関するお問い合わせ】

アスリートクラブ熊本: ☎096(283)1200

 

【「キッズキャラバン」HPはこちら】

http://roasso-k.com/home_town/kids_caravan.htm

※紙面に掲載する園は、キャロット編集室で選定させていただきます


2020年12月分の掲載

2020-11-16


 

「いいね!スタジオ」への投稿募集中!

こちらをクリックし、入力フォームよりお申込みください。

 


11月の動画・「花束のメッセージカード」

2020-11-12

キャロットでは月に1回、親子で楽しめる動画を配信中!

 

11月23日(月・祝)は勤労感謝の日。親子でメッセージカードを作って、お世話になっている人たちに感謝の気持ちを伝えませんか。飾り付けを工夫して、世界に一つだけのオリジナルカードを作ってみましょう♪

 

 

ほかにもさまざまな動画をアップしていきますので、ぜひご覧ください!

キャロットのYouTubeチャンネルはコチラをクリック


「食べ散らかし」について

2020-11-11

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんのアドバイスを募集します。
投稿はコチラをクリックしてください。


性教育を通じて命の大切さを伝える「NPO法人せいしとらんし熊本」

2020-11-11

保護者や子どもなど、年齢層に合わせた性教育講座を全国各地で行い、「正しい性の知識」を伝える活動をしています。性教育講師の人材育成も行なっています。

 

 

家庭でできる性教育を伝授

性教育講座を通じて正しい性知識を伝えることで、「性犯罪のない社会」「教育(性教育)格差のない社会」「性の多様化を認め合う社会」の実現を目指しています。
代表の中村さんが、自身の子育て中に性教育の重要性を痛感して個人で性教育講座を始め、2019年にNPO法人を設立。医療機関や学校、子育てサークルなどで講座を行い、これまで延べ3000人が受講しました。

講座は親子向けや保護者向け、子ども向けなどがあり、それぞれの年齢や立場に合った内容で行います。例えば保護者向けでは、子どもの成長発達に応じた赤ちゃんの性器のケアの仕方や、トイレトレーニングを通じて‶性”を伝える方法など、家庭でできる性教育のポイントを教えています。親が正しい性の知識を学び、子どもに伝えることで、子どもに自他の心や体、そして命を大切にしようという気持ちが育まれます。

今後は全国に活動エリアを広げ、講師の育成にも力を入れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

性教育学習
講師依頼受付中

個人や行政、企業などが企画する性教育の講演会、セミナー、研修等の講師依頼を受け付けています。

 

 

 

動画お悩み相談

理事長の中村さんが、HP内の動画で、皆さんから寄せられた性の悩みに明るく楽しく答えています。電話やメールで悩み募集中です!

 

 


花束のメッセージカード

2020-11-11

花束のメッセージカード

11月23日(月・祝)は勤労感謝の日。親子でメッセージカードを作って、お世話になっている人たちに感謝の気持ちを伝えませんか。飾り付けを工夫して、世界に一つだけのオリジナルカードを作ってみましょう。

 

 

 


テーマ「発達」 -療育とは?-

2020-11-11

 

 

子どもの成長を促し親への支援を行う場。
身構えずに相談を

療育とは、「医療」と「教育」を組み合わせたもので、言い換えれば「丁寧な子育て」。子どもの成長を促し、親への支援を行うことが大きな目的です。

療育事業所の対象年齢は18歳まで。発達障害・知的障害・肢体不自由のほか、障害の診断がなくても、関わり方が難しい場合に対象となることがあります。

就学前の子どもが対象の「児童発達支援事業」では、1歳半・3歳の健診結果から、または保育園・幼稚園からの提案を受け、始める家庭が多いようです。ただ、急に「療育」と聞くと、パパママは「特別な訓練をするの?」と不安になるかもしれません。

しかし実際の療育は、あくまで「丁寧な子育て」。お集まりやグループ遊び、トイレトレーニングなど生活に即した活動を行っています。その中で専門のスタッフが発達を促す関わり方や、子どもが安心し、自信を持って自立するための支援を行います。

療育は、子育ての困り事を減らし、子どもが伸び伸びと暮らすための方法を探る場所です。提案を受けた際は身構えず始めてほしいと思います。

 


あなたのアイデアを実現させよう 創業準備学習会

2020-11-11
「自分の好きなことを仕事にしたい」「時間に縛られずに働きたい」「スキルを生かしていつか独立したい」…という女性が増えてきています。自分のアイデアをビジネス化に向けてブラッシュアップしていく学習会に参加してみませんか。

 

【日時】

第1回:令和2年11月  5日(木) 13:00〜15:30
経営・事業構想:思いを計画書にしていくためのポイント、準備すること

第2回:令和2年11月19日(木) 13:00〜15:30
資金計画:売り上げ計画の作り方、資金調達について

第3回:令和2年12月  3日(木) 13:00〜15:30
販売戦略:売れる方法、販売・売り上げにつながる広報、SNSや動画などを使う広報の効果について

第4回:令和2年12月17日(木) 13:00〜15:30
コミュニケーション:事業を発展させるパートナー、誰とどんな関係を築くと良いか

【場所】
びぷれすイノベーションスタジオ
(熊本市中央区上通町2-17びぷれす熊日会館7階)
【参加費】
無料
【講師】
県よろず支援拠点より派遣
【主催】
有限会社ミューズプランニング
(熊本市創業支援等事業者)
【申込】
下記申込サイトもしくは
電話096(285)7846
(ことしごと事務局)にて


朝の戦い!

2020-11-11

最近のかすみは、イヤイヤ期絶好調! 少しでもご機嫌ななめだと、いきなりスイッチが入ったかのように大騒ぎ。そんなときは、基本的にママにしがみついて、いっときも離れないので困ったものだ。

特に大変なのが朝。ママは、上の子どもたちのお弁当作りや準備に大忙しだ。そのバタバタの音で起きて、若干不機嫌なかすみ。しばらくしてせっかく寝たと思ったら、愛犬・ニコが「ワンワン」と吠え、再びかすみの「エンエン、イヤイヤ!」。

そんなときはパパの出番! といきたいところだが、どんなに声を掛け、手を差し伸べても、かすみはママから離れないのだ。強引にパパが抱っこすると、火が付いたように泣き出し、余計に大変になってしまう。ということで、パパは作りかけのお弁当を仕上げて、水筒を準備。上の子どもたちに朝ご飯を食べさせて、忘れ物がないかチェックし、バタバタと登校を見送る。ようやく静かな朝が戻ると、お約束のようにかすみもご機嫌スイッチON。ママ、毎朝お疲れさまです。

 

 

原田佳英さん(42)
熊本市内で写真館を経営。長女・かなちゃん(16)、長男・よっくん(14)、次男・はるくん(11)、次女・かすみちゃん(2)と妻(44)の6人家族。


保険・ローンの仕組みを資産づくりに活用! ~金融商品のバランス~ 

2020-11-11

資産づくりを始めたものの、十分な「貯蓄」をつくるにはどうしても時間がかかってしまいます。そこで「保険」や「ローン」などの金融の仕組みを上手に使うことも大切です。今回は金融商品のバランスについてお伝えします。

 

 

「貯蓄は三角(少しずつ増える)、保険は四角(損失を賄うお金がすぐに確保できる)」といわれます。十分な蓄えがない時期に、病気や事故で家計が一気に赤字へ、ということがあっては困ります。準備された社会保障(傷病手当・高額療養費・遺族年金など)で賄いきれないリスクへの対応として、保険は大きな役割を果たしてくれます。

十分な貯蓄をつくるにはどうしても時間がかかってしまいます。そこでなるべく少ない費用で保障を直ちに準備できる保険の出番となります。

保険には、「保障と貯蓄」の機能がありますが、マイナス金利の金融環境の中、今は「保障性」に重点を置き、「最少の予算で効率の良い保障を手配する」のがいいでしょう。

 

 

 

 

 

次は、貯蓄とローンのバランスです。人生の三大資金に「住宅資金」があります。これを全額自己資金で用意できますか? 一般的には2〜3割の自己資金を準備し、残りは住宅ローンを利用すると思います。

ローンを使うには利息を負担しなければなりません。利息を払う代わりに、すぐマイホームを手に入れることになります。国の支援策として低利の住宅ローンが用意されているので、上手に利用しましょう。

 

 

 

 

 

貯蓄の短所をうまく補ってくれる保険やローンですが、保険には病気やけが、死亡など使い道の制限があり、ローンは返済期間中ずっと、利息を払い続けることになります。3つの金融の仕組みの関係には以下の強みと弱みがあります。

 

これで分かるのは、オールマイティーな金融の仕組みはないということです。表にすると次のように2勝1敗の関係が見えてきます。

 

*保険には保険料という費用がかかりますが少ない予算で準備できるので◯にしています。

この金融の仕組みのバランスを理解して上手に使うことが、皆さんの家計改善の手助けとなり、ライフプラン上の目標達成を応援してくれます。

 

 

漠然と預貯金を続けるより、「万一のためのお金は保険で賄う」「住宅購入の際は低金利のローンを利用する」など、それぞれの強み・弱みをバランスよく組み合わせて、上手に活用することが大切です。また、それぞれの金融の仕組みに、「所得控除」や「税額控除」などの税制を通じて、国の支援もあります。ライフイベントに合わせて、情報を収集することをおすすめします。


« Older Entries