1月, 2021年

熊本市内で活動する育児サークル「育児サークル HUG」

2021-01-29

乳児を持つママの交流の場をつくり、育児の悩みを軽くするための活動をしている育児サークルです。コロナ禍の本年度は、オンラインを利用し、ベビーダンスや離乳食教室などを開催しています。

 

 

産後のママの悩みを共有

2000年に熊本市中央区のママたちが中心となって誕生した育児サークル「ハグ」。出産後、自宅で赤ちゃんと向き合って初めてぶつかるママの悩みを共有するために活動を続けています。

以前は、南熊本にある会場を借りて、赤ちゃんと一緒に楽しめるイベントや離乳食講座などを開催。中でも育児や夫婦関係の悩みなどをママ同士で語り合い、ベテラン助産師からアドバイスを受けられる座談会が好評でした。新型コロナウイルス感染予防のため、活動をオンラインに変更した後も、事前に参加者から質問を受け付ける形で継続しています。

活動に参加したママからは「子育てには正解がないので、ママ同士で話して不安を解消できた」「日々成長する赤ちゃんに戸惑っていたけれど、アドバイスをもらって安心した」などの声も聞かれ、ママたちの肩の力が抜けるひとときとなっているようです。

コロナが落ち着いたら、対面開催の機会を増やすなど、今後も産後のママの心のよりどころとして活動を続けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2021年2月分の掲載

2021-01-29

 

 

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特別編「フードバンク熊本へ キャロットが食材届ける」

2021-01-29

今回は特別編として、キャロットが行う子ども食堂の支援について紹介します。

 

 

各食堂のニーズ高い肉や調味料を提供

今回贈呈した鶏肉や牛肉、ベーコンなどの肉類とマヨネーズなどの調味料の一部

 

くまにちキャロットは昨年11月から、県内の子ども食堂などへの食材の寄付をスタートしました。

2019年度は子ども食堂をサポートする保険などで支援してきましたが、昨年はコロナ禍で多くの子ども食堂が開催できず、弁当配布などに活動内容を切り替えました。そのような状況でキャロットは、県内の子ども食堂などに食材を分配している「フードバンク熊本」(鬼塚静波代表)に食材を贈ることにしました。21年3月まで計5回の予定です。

20年11月17日、1回目の贈呈式では、熊本日日新聞社の山口和也取締役が鬼塚代表に、冷凍肉(鶏、豚、牛)やハム、ベーコンなどの加工肉の他、マヨネーズ、ドレッシングなどの調味料を贈りました。

今回の支援に関して、山口取締役は「コロナ禍で子ども食堂の運営が困難になり、何か支援できないかと考え、各食堂で必要とされている肉や調味料などの食材を提供することになりました。これらはキャロット協賛社の善意の結晶です。子ども食堂をはじめ生活困窮者への支援にも役立ててもらいたい」とあいさつ。鬼塚さんは「子ども食堂からのリクエスト食材には、肉などの生鮮食品が多い半面、それらの寄付はほとんどないので、今回の支援は大変ありがたいです」と話しました。キャロットはこれからも、子ども食堂を応援していきます。

 

 

 

藤富保育園(熊本市)で行われた贈呈式。フードバンク熊本代表の鬼塚さん(右)と、

熊本日日新聞社の山口和也取締役

 

 

食糧倉庫の冷凍庫内に収められた肉類

 

“密”を避け弁当配布も コロナ禍で新たな工夫

 

県内では、多くの子ども食堂がコロナ禍での“密”を避けるため、食堂での食事の提供を休止し、お弁当を配布するケースが増えています。

フードバンク熊本に登録している嘉島町の子ども食堂「だんだん食堂」の穴井智子さんは、新型コロナウイルスによる昨年3月の一斉休校時から、ひとり親家庭を対象としたお弁当の配布や、夕飯のお総菜の配食など、これまでの活動内容を変えて対応しているそうです。

「一見普通に見える家庭でも、コロナによって母親が精神的に不安定になり、子どもの食事の支度ができていないという事例も出てきています」と穴井さん。「そういった家庭の把握は難しく、本当に支援を必要としている家庭を助けられているのかジレンマもあります」。新たな課題も出てきているようです。

 

フードバンク熊本に食材を引き取りに来た「だんだん食堂」の穴井智子さん(右)

 


始めましょう 子どもの金銭教育! ~成長に合わせた金融リテラシーを身に付ける~

2021-01-29

リテラシーとは、「知識や判断力」のこと。子どものうちから身に付けておきたい「金融リテラシー」について、家庭でできることなどをお伝えします。

 

 

「親子でお金の話をする機会があまりない」と思っているパパやママも多いのでは。実際のファイナンシャル・プランニング相談には、小学生以上の子どもさんが同席する場合もあります。具体的な内容や予算については理解が難しいかもしれませんが、両親のお金に対する価値観や「家族の幸せのためにしっかりプランを考える」という愛情は、子どもに十分伝わっていることでしょう。

そこで、提案したいのが、月に1回程度の「家族作戦会議」です。家族で、日常の話題とともに、家計やお小遣いの話をしてみましょう。金融リテラシーを高める上で重要です。

毎日の慌ただしい中で話すより、「家族作戦会議の日」を決め、子どもやパートナーの考えや、意見もじっくり聞きながら、お金について話すことは、子どもにとっても楽しい家族行事となるのではないでしょうか。まずは夫婦間の価値観の共有や協力関係を築くことから始めるといいですね。

 

 

 

 

 

子どもの成長に合わせて、お金の種類や数え方から始め、お金の手に入れ方、使い方、貯(た)め方、殖やし方、寄付など、一緒に話し合いながら学んでいきましょう。

最初から自転車に乗れる人はいません。何度も転びながら、少しずつ上手に乗れるようになっていきます。お金の使い方や貯め方も同じです。

実践練習として、食事の献立と予算を決めて、子どもとゲーム感覚で買い物をしてみては。たとえ、予算通りに購入できなくても、その失敗から子どもは学びます。皆さんの中にも、子どもの頃、親と遠足のお菓子を買いに行き、予算の中で一生懸命考えたという経験をした人は多いはず。

レジャー施設や外食は実践の場として最適です。事前に予算を決めて、自分の判断で使ったり、我慢したりするなど貴重な体験を得られます。自らやりくりし、我慢と貯めることを何度も繰り返すことで、お金の上手な使い方を学んでいきます。

 

 

 

 

 

子どもにとって一番の金銭教育は、両親のお金に関わる姿勢そのものです。子どもは両親、時には同居の親族、近くの親しい人の影響を受け、お金との関係を学びます。

「教育資金」「住宅資金」「老後資金」―。この、人生の三大資金への取り組みを、ライフプラン作成から実行まで子どもも一緒に取り組むことをお勧めします。お子さんだけでなく、家族全員が金融リテラシーを身に付けられることでしょう。

 

 

 

 

「リテラシー」を高めるには、学び続けることが大切です。大人も子どもに教えることで、より深く、お金について考えることができます。今回は、子どものうちから金融リテラシーを習得するための方法として「家族作戦会議」を紹介しました。あまり難しく考えず、まずは家族のコミュニケーションとして取り組んでみてください。「夫婦が本音で話せる魔法のシート『○○家作戦会議』」というWEBサイトが、会議を開催する上で参考になりますよ。


わが家の環境

2021-01-29

わが家のきょうだいは、年齢が離れている。自我が芽生えて、いろいろなことを理解でき始めた末っ子のかすみは、上の子たちがやっている事に興味津々。そして、上の子たちにとって、かすみはある意味、おもちゃになっている。

長女のかなみは、かすみに韓流アーティストのダンスの振り付けを教えるのが楽しいらしい。その影響で、そのアーティストの映像がテレビで流れると、「おねぇ~ちゃん」と言って1人で踊りだすかすみ。また、お兄ちゃんたちの遊びがいつも激しいせいか、びっくりする高さから、いきなりジャンプすることも !「じゃじゃ〜ん」と得意げな妹に注意するでもなく、「かすみちゃん、すごーい !」とおだてるものだから、ますます調子に乗る始末。

休日に、かなみがマニキュアを塗っているのを見て、「あたしも」と塗ってもらったのが楽しかったのか、数日後、まさかのサインペンでネイルサロンごっこ。上の子たちの時とは全く違う環境の中で育つかすみ。今後、どんなふうに成長していくのか楽しみ !

 

 

 

原田佳英さん(42)
熊本市内で写真館を経営。長女・かなちゃん(16)、長男・よっくん(14)、次男・はるくん(11)、次女・かすみちゃん(2)と妻(44)の6人家族。


家事・育児、パートナーとやんわりシェア

2021-01-29
働く母親の割合は、2017年に7割を超えました。ほとんどの母親が働いているのに、家事・育児がワンオペという家庭はまだまだ多いようです。また、「コロナ禍では家事・育児の負担が女性に偏った」という声も…。
「毎日の家事、どうして私だけ?」と嘆いている方に、心が軽くなるセリフが満載。「ちゃんと・きちんと・今日中にやらなきゃ」「手間をかけた料理でないと罪悪感」など、心に背負ったハードルを下げるのも大事と気付かされます。また、「フセンで分担を見える化し、負担の分散具合をやんわり共有する」などのすぐに役立ちそうなテクニックもたくさん詰まっています。
これから働きたいと思っている方にも、働くママにも、ぜひ読んでほしい一冊です。

松永育美さん(フォトグラファー)

2021-01-29

目の前の一瞬一瞬を写真で切り取って自己表現
子どもの「やってみたい」を尊重し可能性を伸ばす

 

 

自営業の夫婦で二人三脚

高校生の頃からクリエーティブな職業に憧れ、中でも「目の前の一瞬一瞬を切り取ることで、自己表現ができる写真に魅力を感じた」という育美さん。12年間、広告写真スタジオでさまざまな現場を経験し、現在は新聞や雑誌、ウェブなどに掲載される広告写真の撮影をメインに、フリーランスのフォトグラファーとして活動しています。

同じくフリーランスで、〝出張料理人〟として活動する夫・淳さん。結婚して、2人の子どもを授かった後は、二人三脚で仕事と育児の両立に奮闘中です。

「夫婦2人とも自営業で急な仕事が入ることも多いため、家事の役割分担に決まりはなく、〝できる方がする〟が基本。ですが、食事は料理人の夫が作ってくれることが多いです。キャンプに行った時も、夫が料理の準備、私がテントの設営をするんですよ」と笑います。

自営業のメリットは「時間調整がしやすいこと」。早めに仕事を切り上げて保育園に迎えに行ったり、できるだけ夫婦の休みを合わせて皆で出かけたりと、子どもたちが小さいうちは、家族で過ごす時間を優先してスケジュールを組むようにしているそうです。

 

 

 

 

子どもたちの自主性を尊重  

夫婦が子育てをする上で大切にしているのは「会話」だそう。子どもたちを子ども扱いせず、「なんで?」「どうして?」という質問にはきちんと答え、分からないときは一緒に調べたり考えたりするのだとか。子どもたちが望めば、見守りながら、はさみや包丁も使わせるなど、2人の「やってみたい」も尊重しています。「子どもたちには、いろいろなことに興味を持ってほしい。そして、親が挑戦させてみることで、可能性を伸ばしてあげたい」とほほ笑みます。

また母親になったことで、家族写真の捉え方にも変化がありました。「家族写真は、記念としてだけではなく、家族の空気感も残すものだと思います。子どもの成長はあっという間なので、その時々の空気感はその瞬間にしか切り取れません」と育美さん。カメラ目線での家族写真だけでなく、親子が何げない会話をしている様子なども撮影するようになったそうです。

今年は、育児でしばらく開催していなかった写真展も再開したいと意気込む育美さん。「原点に立ち戻って、自己表現できる場所も積極的につくっていきたい」と話してくれました。

 

 

 

 


子どもが食べやすい♪いろいろ恵方巻

2021-01-29

 

子どもが食べやすい♪いろいろ恵方巻

節分に、その年の最も良い方角(恵方)を向いて食べる「恵方巻き」。好みの具材を巻いた、子ども向けの恵方巻きを作りませんか。のりを使わないので、小さい子どもも食べやすいですよ。

キャロット公式動画では、「オムライス巻き」の作り方も紹介しています

動画はコチラ!

 

 

 

 

 

 

 


テーマ「発達」 -友達とのトラブル-

2021-01-29

 

 

子どもの話を冷静に聞いた上で
園に状況確認を

友達とのトラブルの内容は年齢によって変わります。言葉のやりとりが難しい年少までは、おもちゃの取り合いなどでたたいたり、押したりすることが多いようです。手を出す方、出される方は決まっておらず、どの子にも起こること。家庭では、「貸して」「待って」のやりとりや、「かんだりたたいたりすると相手が痛い」ということを繰り返し教えてください。

年中以降は「気の合う友達が別の子といる」といった友達関係における心の葛藤がトラブルを引き起こすことも。園では保育士が間に入り、仲直りを促します。

しかし子どもにモヤモヤが残っていると、帰宅後に「(友達の)○○ちゃんに意地悪された」と話すこともあるようです。

子どもから「意地悪された」「たたかれた」などと聞かされると心配になるのが親心です。しかし実際はちょっとした意見の食い違いや、肩がぶつかっただけということもあります。冷静に子どもの話を聞いた上で、あらためて園に状況を確認するといいでしょう。

 


「カボチャのクリームシチュー」

2021-01-29

寒い季節の定番メニュー・クリームシチューに、カボチャを加えて彩り豊かにアレンジ。カボチャは、食べると風邪予防になるといわれるくらい栄養価が高く、体を温める効果も期待できます。

 

 

 

 


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