3月, 2021年

絵本の力で子どもの心を育む「NPO法人子育て支援ワーカーズ ぺぺぺぺらん」

2021-03-16

絵本の読み聞かせや、昔話の語り聞かせ、手遊び、わらべうたなどを通じて、子どもの豊かな感性を育む活動を行っています。

 

 

親子に絵本との出合いを提供し、
その大切さを伝える

「未来を担う子どもたちと共に、おはなしの世界へ飛び立ちたい」と願う母親たちが集まり、1990年に設立されました。「ぺぺぺぺらん」とは、谷川俊太郎さんのお話に出てくる宇宙船のことです。

熊本市北区の拠点には、赤ちゃんから大人まで楽しめる絵本がそろい、絵本の読み聞かせや昔話の語り聞かせを行う「おはなし会」、絵本に関わる講演・講座などが開かれています。

子どもは、絵本を読むことで想像力や感性が磨かれます。また親が読み聞かせをすると、子どもたちは「自分のために語られる言葉」として捉えるため、しっかりと耳を傾けます。〝聞く力〟が身に付くだけでなく、親子の信頼関係を築く時間にもなっていくそうです。

「近年、家庭で絵本の読み聞かせをする親が減ってきている現実もありますが、今後も親子が良質な絵本と出合うきっかけづくりをしながら、その大切さを伝えていきます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「高野豆腐のコロコロ揚げ」

2021-03-16

タンパク質や鉄分、カルシウムなど、栄養分がギュッと凝縮された高野豆腐。カリッと揚げて、甘いきな粉をまぶせば、子どもでもパクパク食べられるおやつに変身!

 

 

 

 

 

 


テーマ「発達」 -幼児期のおやつ-

2021-03-16

 

 

幼児のおやつはあくまで「食事」
素朴なものに

幼児期の「おやつ」は、あくまで補食(=食事を補うもの)と考えます。

幼児の一日のエネルギー必要量は、1〜2歳で30〜40代女性の約半分、3〜5歳は3分の2の量が目安です。しかしまだ胃が小さい幼児がその量を朝昼晩の3回の食事だけで取るのは難しいため、1〜2歳は1日2回(10時、15時)、3〜5歳は1日1回(15時)のおやつが必要となります。

食事の延長線上ですから菓子類は避け、イモ類や果物、おにぎりなど(左参照)、素材そのものの味を楽しめる食材を選びましょう。

おやつの目安量は、子どもの両手に載る程度。次の食事に影響しないよう食べる量に注意しましょう。食事のリズムをつくるため、時間を決めておくのもポイントです。

ただ、毎日準備するものなので簡単なもので十分。まとめて作って冷凍したり、市販されている焼き芋を活用したりしてもOK。難しく考えず、できることから始めてみましょう。

 

 


手作りカメラ

2021-03-16

 

手作りカメラ

空き箱を使ってカメラを手作りしませんか。飾り付けを工夫すれば、世界に一つだけのオリジナルカメラが完成します。親子で撮影ごっこをしてみるのも楽しいですよ♪

 

動画はコチラ!

 

 

 

 

 

 

 

 


オンラインイベント 親子料理教室参加者募集!

2021-03-16
心と体に優しいメニューづくりに、家族でチャレンジしてみませんか。

 

【日時】

4月  4日(日) 10:00〜11:30

【内容】
テーマ「春のおいしさを感じよう!」
【メニュー】
ごはん(ゴマ、ちりめんじゃこ)、みそ汁(新ジャガイモ、キノコ、ワカメ、油揚げ)、春キャベツの塩もみ
参加者には事務局より当日の案内URLとレシピなどをお送りします。食材、パソコンかスマートフォンを準備し、自宅の台所からご参加ください。講師のレクチャーに沿って、調理していただきます。
【対象】
オンラインで参加できる方ならどなたでも
※食材は自分でご準備ください
【定員】
親子16組
【参加費】
無料
【講師】
ワクワクワーク武蔵小杉本校
代表講師 井上理恵さん
“毎日のごはんから、私のしあわせを見つける”をモットーに、全国でオーガニック料理教室を展開
【主催】
有限会社ミューズプランニング
【申込】
下記申込サイトもしくから
※定員になり次第締め切ります


田尻友美さん(オーガニックコットン専門店 店長)

2021-03-16

オーガニックコットンの仕事が人生の軸
熊本でその魅力を伝えていきたい

 

 

 

 

オーガニックコットンを追求

オーガニックコットン専門店「プリスティン熊本店」店長の田尻友美さんは、小さい頃から肌が敏感で下着によるかゆみに悩まされていた一人です。そんな時に出合ったのがプリスティンの商品。「初めてオーガニックコットンに触れた時、その感触に感動し、もっと詳しく知りたいと強く思いました」

東京の服飾専門学校で勉強しながら、プリスティンの商品を扱うオーガニックコットン会社の門をたたき、インターンとして見識を深めた友美さん。ひたむきな思いが会長の目に留まり入社が決まりました。生地や糸、綿花を扱う部署で商品開発に携わった後、東日本大震災で職を失った母親たちが作るオーガニックコットン製の小物を販売する仕事も経験。原料となる生産現場から、商品づくり、そして消費者に届くまで。その過程を経験したことが友美さんのオーガニックコットンへのさらなる探究心をかき立てました。

大学の同級生で、熊本で働いていた昭久さんと結婚後も、友美さんは東京に残り仕事に没頭。程なく長男新くんを授かったのをきっかけに、熊本に戻り、家族3人での新たな生活をスタートさせました。

 

 

 

行動力と強い思いでつながった道

熊本に戻ってからもオーガニックコットンへの思いは尽きず、綿花の無農薬栽培にも挑戦。そのような中で熊本地震が起こりました。「大好きなコットンを販売し、利益の一部を寄付できたら」―。動き出した友美さんの力となってくれたのは、前職の会長でした。

この再会をきっかけに、「オーガニックコットンの魅力を、直接自分の手で多くの人に届けたい」と、17年6月、熊本市内に「ル・コットン」をオープン。商品管理、顧客対応、販路拡大…。全てを一人で切り盛りする友美さんの心強いサポーターが会長と夫の昭久さんでした。「夫は経営にこそ口は出しませんが、気付くといつも背中を押してくれています。子どもとの時間が取れずもんもんとしていると、『こんなことを言ってたよ』と、その日の様子をさりげなく伝えてくれるんです」

そして2年前、さらにオーガニックコットンの販路を広げたいと、個人店から「プリスティン熊本店」へと移行した友美さん。結婚・出産、そして熊本地震。人生の転機があっても、常にオーガニックコットンの仕事に携わるという軸があったからこそつながった道。友美さんのオーガニックコットンを探究する旅はこれからも続きます。

 

 

 

 

 


ごっこ遊び

2021-03-16

「ボ~(遊ぼう)」。2歳の末っ子かすみからこの言葉が出ると、私が何をしていようが、“ごっこ遊び”のオンステージが始まる。まずはお料理ごっこ。食べたいメニューの絵を描き、キッチンのおもちゃを使って料理をしてくれる。一通り終わると、「おなかすいたぁ〜」とかすみがお客さま役に交代し、あとはそれの繰り返し。

続いて、「せんせぇ〜」という言葉で始まるお医者さんごっこ。私が横になると、聴診器のおもちゃでかすみの診察が始まる。口を開けて喉を見て、注射をして終了。病院での診察をよく覚えているなと感心する。そして一通り終わると、「アイタタ」。このセリフでかすみが患者役に交代してまた繰り返し。

新シリーズとして加わったアイス屋さんごっこ。最近購入したアイスのおもちゃは、温度で色が変わるので、お風呂でも“ごっこ遊び”スタート! 熱い風呂に耐えながら、冷たいアイスを食べる演技を繰り返す。

時にはお姉ちゃんやお兄ちゃんを相手役に繰り広げられる“ごっこ遊び”。女優かすみはいつも大忙し。かすみ、これからもみんなと遊んでね〜!

(終わり)

 

 

 

 

原田佳英さん(42)
熊本市内で写真館を経営。長女・かなちゃん(16)、長男・よっくん(14)、次男・はるくん(12)、次女・かすみちゃん(2)と妻(44)の6人家族。


お金の働きを学びながら 金融リテラシーを身に付けよう

2021-03-16

お金は消費のための支出(使うこと)だけではなく、いろいろな役割があります。①使う②ためる③殖やす④寄付するという4つの働きを学び、金融リテラシー(知識や判断力)を身に付けましょう。

 

 

 

 

生活のためにお金を使うことを「消費」といい、食費や家賃など生活に必要なものを指します。大切なのは、予算を立て、その範囲内で上手に使う計画的な消費です。お子さんが小学生になったら、月々でも各週でも、一定の期間ごとに決まった額のお小遣いをあげてみましょう。例えば月に500円のお小遣いで週に1回おやつを買いに行くとしたら、1回でいくらまで使えるかを考えさせることで、予算と管理を体験させられます。金額は、家庭の実情に合わせて設定しましょう。

生活必需品などのニーズ(必要なもの)と、嗜好(しこう)品や趣味などのウォンツ(欲しいもの)の違いを確認することも大切です。そこからお金を使う際の優先順位や計画性を身に付けることができます。

 

 

 

 

大きな買い物や出費に備えて、お金をためることを「蓄える」といいます。まずは、「家族旅行のために1年間で20万円ためよう」など、中長期的な消費の計画を立ててみましょう。この場合は、ニーズよりウォンツの性格の要素が大きくなります。計画的に蓄えて、ウォンツを手に入れる喜びを感じることができます。子どもの場合は、欲しいおもちゃのために、計画的にお小遣いやお年玉をためて、購入するのもいいでしょう。

将来の目標や喜びのため我慢することや努力することの大切さを身に付けることができます。

 

 

 

 

当面使う予定のないお金(余裕資金)を、資金を必要とする企業や公共団体に貸し付ける「金融」の仕組みを利用して、10年〜20年後の将来の自分のために殖やすことを「投資」といいます。株式投資などがこれに該当します。

まずは余裕資金をつくるために、家計の収支のバランスを改善する必要があります。そして、「貯蓄から資産形成へ」という金融庁が提唱するスローガンにあるように、銀行に貯金するだけでなく、お金を投資し殖やしていくことも老後の備えにつながります。子どもには少し早いかもしれませんが、NISA、つみたてNISA、iDeCo、DCなど税制優遇の支援策を学ぶことも、これからは大切です。

 

 

 

 

 

近年、自然災害が増加し、ボランティア意識が高まっているのを感じます。ただ、昨年からのコロナ禍で、遠隔地へボランティアに行けず、協力したいのにかなわないという場合も多くありました。そんな中、離れていてもできる「寄付」は、素晴らしい社会貢献です。

「ふるさと納税」もその一つ。寄付を通して、応援したい地域の役に立つ喜びを実感できます。所得税の寄付金控除も受けられるので、取り組みやすい社会貢献といえます。

 

 

 

 

人生を豊かにするためには、今回紹介した4つのお金の働きを知り、生かすことが大切です。子どもたちには、カードゲームやトランプなどで数字に慣れ、楽しく経験を積ませましょう。買い物の手伝いやお小遣い帳など、年齢と成長に応じたお金に関する知識を学んでいけるよう、パパやママが自ら楽しいお金の使い方を身に付け、子どもと一緒に前向きにお金と付き合っていけるといいですね。


2021年4月号「さつきヶ丘保育園」

2021-03-16

「ロアッソ熊本がやってきた!」は、サッカーJリーグで活躍する熊本のチーム「ロアッソ熊本」と「くまにちキャロット」によるコラボ企画です。

 

普段から元気いっぱい。全力で楽しみました!

 

 

 

 

 

 

「あと4回くらい試合したい」
元気いっぱいの笑顔

絶好のサッカー日和に、年長の23人が参加しました。体をほぐし、ボール遊びをした後は試合に挑戦。コーチが驚くシュートを連発するなど、熱の入ったプレーが見られました。休憩時間の作戦会議では、子どもたちが積極的に意見を交わす姿も。2試合終えた後は、汗びっしょりになりながらも「もう1試合したい」「いや、4回くらいしたい!」と笑顔を見せていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【「キッズキャラバン」に関するお問い合わせ】

アスリートクラブ熊本: ☎096(283)1200

 

【「キッズキャラバン」HPはこちら】

http://roasso-k.com/home_town/kids_caravan.htm

※紙面に掲載する園は、キャロット編集室で選定させていただきます


今回のテーマ「スポット」

2021-03-16

 

 

【水前寺成趣園】

場所:熊本市中央区水前寺公園8-1
☎096(383)0074
料金など詳細はこちらから→http://suizenji.or.jp/

 

コイの餌やりに子どもが夢中

国の名勝・史跡に指定されている、桃山式の回遊式庭園。3月下旬~4月上旬ごろにかけては、散策路に沿って咲く桜が満開になります。池のコイに餌やりができ、子どもも夢中になって楽しめます。のんびりお散歩した後は、おやつに参道で売られている“いきなり団子”がおすすめです。

 


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