5月, 2021年

2021年6月分の掲載

2021-05-19

 

 

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双子など多胎児のママやその家族を対象とした育児サークル「ダブルハッピー」

2021-05-19

「双子育児を楽しもう!」をコンセプトに活動中。妊娠、出産、育児など双子ならではの悩みを共有したり、相談したりしています。

 

 

双子育児を前向きに楽しむため
ママ同士がつながる場に

かわいさも、うれしさも2倍の双子育児。しかし、双子というだけで「リスク妊娠」となり、出産も設備の整った病院へ転院しなくてはならない場合が多く、不安になるママも多いそう。出産後も「2人同時に泣かれる」「授乳が続いて夜も寝られない」など悩みは尽きません。

しかし、せっかくならば「双子で良かった」と思いたい。そんな思いを抱えるママたちが集まり、2017年にサークルを立ち上げました。多胎児を妊娠しているママも一緒になり、互いに情報を交換することで、悩みや不安を解消しています。代表の松永さんは「育児本やネットにはないリアルな話を聞けるので、心強かったです。同じ不安を抱える人に私の経験を伝えていけたら」と話します。

参加者から「出産後初めての外出です」「不安が小さくなった」との声をよく聞くそう。双子ママ同士がつながり、前向きに育児を楽しむきっかけになっています。

コロナ禍の今は、月1回の座談会を人数を制限して開催。「オンラインでも参加可能です。一緒に“双子あるある”を共有しましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「野菜たっぷり千草焼き」

2021-05-19

千草(ちぐさ)焼きとは、野菜や肉などいろいろな具材が入った卵焼きです。鶏肉のタンパク質、ヒジキのカルシウムや鉄分など栄養を手軽に取れる一品です。

 

 

 

 

 

 


運動遊び

2021-05-19

 

運動遊び

「ピンと真っすぐ立つ」「転ばないようにバランスを保つ」といった体のコントロールには、バランス感覚が影響しています。今回は家の中でも気軽にできるバランス感覚を磨く運動遊びを紹介します。

 

動画はコチラ!

 

 

 

 


テーマ「発達」 -子どもと睡眠-

2021-05-19

 

 

睡眠リズムは
「早起き」から整えよう!

睡眠は発育のため、また精神を休めるためにも重要な時間です。睡眠が不足すると背が伸びづらい、肥満になるといった傾向が見られます。また昼間に集中力がなくなり、学習障害につながる恐れもあります。

生まれたばかりの新生児は母乳やミルクを飲む時間以外のほとんどを寝て過ごします。1歳前後になると、昼寝はするものの少しずつ昼と夜の区別がついてきます。この頃の睡眠時間は、1日で12時間程度が目安。年齢が上がるごとに少しずつ短くなっても問題はありません。

ただ、この数字はあくまで目安。子どもに適した睡眠時間は個人差が大きいため、その子が昼間にしっかり活動ができているかどうかで判断しましょう。

睡眠リズムをつくるためには、「早寝」ではなく「早起き」から始めてみましょう。早く起き、朝ご飯を食べ、日中に体を動かし、早く眠くなるという理想的なリズムをつくるきっかけとなります。

 

 

 


「子育ても、人生も、“お互いさま” 支え合う仲間さえいれば、怖いものなし♪」

2021-05-19
子育てを一人で抱え込むママたちを見てきて、「共に支え合うことで、楽しく子育てできる環境をつくれたら」と、ママたちのよりどころをつくり、活動するオノユリさん。活動や自身のキャリアについてお話しいただきます。

 

【日時】

7月3日(土)14:00〜15:30

【対象】
オンラインで参加できる方ならどなたでも
※参加者には事前に、当日のZoomのURLをお送りします
※通信にかかる費用はご負担ください
【定員】
30人(先着順)
【参加費】
無料
【スピーカー】
オノユリさん
子育てネットワーク「縁側moyai」代表、東京都出身。
2009年から夫の仕事の関係で熊本市在住。長男(10歳)と双子(6歳)の3児の母。
【主催】
【申込】
下記申込サイトもしくから
※定員になり次第締め切ります


佐藤陽子さん(カフェバー兼ホステル運営)

2021-05-19

世界一周旅行で感じた、人とのつながり
夫婦で交流拠点をプロデュース

 

 

 

 

地域と旅行者をつなぐ場所

大学卒業後、東京のアパレル業界で働いていた佐藤陽子さん。デザイナーの充さんとの職場結婚後も、終電で帰る生活が続いていたといいます。そのような環境の中で子育てをするイメージが湧かなかった陽子さんは、実家がある熊本への移住を考え始めました。

準備期間を経て、夫婦で退職。東京の家を引き払ったタイミングで、念願だった世界一周の旅へ出かけました。「子どもはまだおらず、仕事もない。やりたいことにチャレンジするのは今だ、と夫婦で話し合いました」

37カ国を巡る、1年3カ月の旅。陽子さんが旅を通して感じたのは「人の印象=その国の印象」ということでした。「いい人に出会うと再びその国を訪れたくなるんです」。帰国し熊本に移住した後も、その思いは佐藤さん夫婦の心の中にありました。「熊本を訪れた人がまた来たくなるような、人と人の交流の拠点をこの地につくりたい」

その思いが実ったのは、移住から3年後。陽子さんと充さんは、玉名市の築42年のビルをリノベーションしたホステル&カフェバー「HIKE」をオープンしました。旅行者の簡易宿泊所と、誰でも利用できるカフェバーを兼ねた“人の交流拠点”です。陽子さんは「地元の方の利用も増え、少しずつ地域に浸透しているように感じます。今後も人と人が触れ合う機会をつくりたい」と意欲的です。

 

 

 

 

HIKEがかけがえのない居場所に

一方で、夫婦ともに土日が休みではないため「郷太には寂しい思いをさせているかもしれない」と陽子さん。だからこそHIKEの店休日は、陽子さんと充さん、郷太くんの大切な時間。「3人で近くの公園で松ぼっくりを拾ったり、電車を見たり。先日は友人のカヌーに郷太を乗せてもらい、菊池川を散策しました」

さらに、玉名での子育ては陽子さんの実家が近く、郷太くんのお迎えなど祖父母の助けも受けられます。充さんとお互いの仕事状況が見えることから、家事や子育ての分担がしやすいメリットもあるのだそう。東京では想像できなかった、伸び伸びとした子育ての形を玉名で実現しています。

外で遊んでいると、「早くHIKEに帰りたい」とつぶやくこともあるという郷太くん。HIKEは地元の人や旅行者の集う場所であるとともに、佐藤ファミリーにとってもかけがえのない居場所になっているようです。

 

 

 

 

 

 


自分の気持ちに素直に

2021-05-19

年の近い4人の子育てをしながら助産師を目指し、この春、看護学校に入学しました。今まで、漠然と憧れていただけだった助産師という仕事。挑戦しようと決意できたのは、昨年6月に流産をしたことがきっかけでした。当たり前だと思っていた命の尊さを痛感し、生きていればできないことはないと気付いたのです。看護学校の予備校に通い、受験までの3カ月は勉強に没頭。無事合格することができました。

私の子育ては決して穏やかなものではなく、山あり谷ありの連続です。4人目を出産後、初めての産後うつを経験し、どうしようもないイライラを子どもにぶつけ、このままでは虐待してしまうと泣きながら児童相談所に電話をしたこともありました。

そんな私が看護学校へ入学。年下の同級生に囲まれ、新しいことが始まる期待と不安が入り交じっています。良き母親像に縛られ、なかなか人に頼ることができず、悩むことも多かったけれど、自分の「やってみたい」という気持ちに素直に、今を生きることで、“今日が一番いい日”と心から思えるようになりました。

 

 

 

 

川中えりかさん(28)
ベビーマッサージ講師として4年間活動後、より深く母子支援がしたいと、4月から助産師を目指して看護学校に入学。長男ゆうとくん(6)、次男はるとくん(5)、長女あやねちゃん(3)、三男あおとくん(2)の4人の子どもと夫(46)の6人家族。


将来を見据えて ライフプランを考えてみよう

2021-05-19

「ライフプラン」とは、将来を予測して、出産、マイホーム購入、子どもの進学、退職といった人生の中で想定される大きなイベント(=ライフイベント)を考え、人生の計画を立てることです。これから10年先、20年先のことを考えながらお金の使い方やため方を具体的にイメージしてみましょう。

 

 

 

 

10〜20年後の皆さんの家族像をイメージしてみましょう。どのような状況でありたいですか? はっきりしているのは年齢だけですが、マイホーム購入やお子さんの進学、結婚などのその時々に起こるであろう“ライフイベント”を一つ一つ洗い出し、ライフイベント表に書き込んでみましょう。大ざっぱなイメージや夢や希望で構いません。

 

 

 

 

 

 

子どもの進学時期はすぐに○年後と分かります。でもマイホームの購入やお子さんの結婚の時期は分かりません。でもあえて、「20年後の長女の結婚に100万」など達成予定の時期と金額を決めてみましょう。車の購入や家のリフォーム、家族旅行なども考えておくといいですね。このように「夢や希望」に達成時期や金額などを加えて具体的に数値化すると、「計画」となります。

 

 

 

 

 

 

では、この「計画」を達成するためにはどうしたらよいのでしょうか。そのためには、以下の3要素を意識して、計画を見つめ直すことが大切です。

 

①具体的であること
〇〇小学校の校区内に4LDKの新築戸建てを購入したい
②時間と数値を決めていること
3年後に予算3000万円で家を建てるため、頭金300万円をためる
③達成可能な設定であること
世帯年収が500万円、年間支出が350万円。5年以内のライフイベントなどの特別支出を考慮しても、1年間に100万の貯蓄は達成可能!

どんな資金も漠然と考えているだけでは達成できません。ライフプランの作成は夢や希望を現実にするための第一歩です。

 

 

 

家族の夢や希望を実現するために、計画の3要素を意識してライフプランを作成してみましょう。10~20年後の将来を見据えると、今取るべき行動が見えてきます。

家族構成、現在の収入や貯蓄、住宅事情などの9つの質問を入力すると簡単に「ライフプラン診断」ができるWEBサイト「日本FP協会ライフプラン診断」があるので参考に!

 


2021年6月号「さくら保育園」

2021-05-19

「ロアッソ熊本がやってきた!」は、サッカーJリーグで活躍する熊本のチーム「ロアッソ熊本」と「くまにちキャロット」によるコラボ企画です。

 

 

 

 

 

 

 

身体能力の高さを発揮!
逆転に次ぐ逆転の楽しい試合

年長のほし組と、年中のにじ組が参加。鬼ごっこなどで体をほぐし、にじ組はシュート練習、ほし組はボールキャッチに取り組みました。普段からしっかり体を動かしているおかげか、みんな飲み込みが早くボールの扱いもすぐに上手に。最後の試合ではスーパープレーの連続。逆転に次ぐ逆転の結果、勝利を手にしたチームの歓声が響いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【「キッズキャラバン」に関するお問い合わせ】

アスリートクラブ熊本: ☎096(283)1200

 

【「キッズキャラバン」HPはこちら】

http://roasso-k.com/home_town/kids_caravan.htm

※紙面に掲載する園は、キャロット編集室で選定させていただきます


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