11月, 2021年

2021年12月号「南小国町立中原保育園」

2021-11-17

「ロアッソ熊本がやってきた!」は、サッカーJリーグで活躍する熊本のチーム「ロアッソ熊本」と「くまにちキャロット」によるコラボ企画です。

 

 

元気いっぱいの2・3歳のひまわり組、4・5歳のさくら組。しっかりソーシャルディスタンスを取っています

 

 

 

 

 

 

みんなで協力!
汗びっしょりで頑張りました

年少から年長までの合同チームで参加。年少が失敗しても、お兄さんお姉さんが優しく声を掛け、みんなで協力しながらシュート練習などに挑戦しました。お楽しみの試合では、鋭いシュートや鉄壁のガードが続出 ! なかなか勝負が決まらない白熱の展開でした。2試合終わった後には、みんな汗びっしょり。「疲れたけど楽しかった〜」との声が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【「キッズキャラバン」に関するお問い合わせ】

アスリートクラブ熊本: ☎096(283)1200

 

【「キッズキャラバン」HPはこちら】

http://roasso-k.com/home_town/kids_caravan.htm

※紙面に掲載する園は、キャロット編集室で選定させていただきます


2021年12月分の掲載

2021-11-17

 

 

 

 

 

「いいね!スタジオ」への投稿募集中!

こちらをクリックし、入力フォームよりお申込みください。

 


今回のテーマ「絵本」

2021-11-17

 

 

 

 

 

期待を裏切らない展開に
親子でワクワクドキドキ

 

8匹のノラネコたちの奇想天外な悪巧みを描く、人気のシリーズ絵本「ノラネコぐんだん」。今回の“ケーキを食べる”編では、アリと同じ大きさになってケーキを食べる場面に、大人も子どももワクワクドキドキ。表紙から背表紙まで本の至る所においしそうなケーキがたくさん出てくるので、「どのケーキが好き?」「これ食べてみたいね」など親子で楽しい時間を共有できるのもおすすめポイントです。

 


未就園児とその親の孤立を防ぐ「慈光こども園子育てサークルフォーリーブス」

2021-11-17

球磨郡湯前町を拠点に活動する子育てサークル。保育園や幼稚園に通っていない子どもと親を対象とした支援活動を行っています。

 

 

子育ての閉塞感を解消し
親子が笑顔になれる場をつくりたい

「慈光こども園子育てサークルフォーリーブス」は、“本気の子育て応援隊”を理念に掲げる湯前町の「社会福祉法人慈光明徳会(慈光こども園)」が2012年に立ち上げたサークルです。

「出産後は1対1で子どもと向き合う時間が長く、閉塞感や孤独感を抱える人が少なくありません」と園長の藤岡洋子さん。そんな親子の孤立を防ぎ、笑顔になれる時間を提供したいと、未就園児とその親を対象に、園の一部を開放。月齢に合わせた体の動かし方を親子で学ぶ赤ちゃん体操や、子どもの足形を使った制作体験など、さまざまな企画をほぼ毎日、内容を替えながら実施しています。

約10年間、園のボランティアで行ってきたこの活動も、昨年度から湯前町の地域子育て支援拠点事業として認定され、自治体の支援を受けられるようになりました。それ以降、褒めて伸ばす「ほめ育」の専門家や、脳科学を生かした子育ての研究を行う脳科学者による講演会を開くなど、活動の幅がますます広がっています。参加者の居住地域は限定せず、未就園児の子を持つ親であれば、どなたでも参加できます。詳細は気軽にお問い合わせを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Vol.16 山鹿子ども食堂「百華」

2021-11-17

 

 

 

困ったときに頼れる心のよりどころ
親のゆとりをつくる支援活動も

 

 

 

地域ぐるみで広がる助け合いの輪

誰もが集える地域の交流の場として、さまざまな活動を展開している「山鹿こども食堂百華」。もともと倉庫だった場所を自らの手で改装し、2016年に子ども食堂をスタートさせました。開設のきっかけとなったのは、代表の豊田真紀さん自身が子育てをしていた時、朝食を食べていない中学生やお弁当を持っていない高校生を見かけたこと。「勉強や部活を毎日頑張っている子どもたちが、気軽に温かいご飯を食べられて、『また明日も頑張ろう』と活力の出る場所をつくりたかったんです」と当時を振り返ります。

そんな豊田さんの熱い思いに多くの人が賛同。各自のペースで自分のやりたいこと、できることを協力するという形で、助け合いの輪が地域ぐるみでどんどん広がっています。「ここは企業や行政も協力的ですし、地域の皆さんや地元の高校生も手を差し伸べてくれてすごく恵まれているんです」と豊田さん。中には500円貯金を持って来てくれる人や、「老後の楽しみだから」と食堂のためだけに家庭菜園を始めて新鮮な野菜を届けてくれる人が3人もいるのだそう。

 

 

 

コロナ禍で頼ってくる親が急増
具体的なニーズが明確に

コロナ禍では、自粛生活の影響で「自分の時間が取れない」「食費が足りない」と、親の心が疲弊していくのを目の当たりにする中、「もう無理!」と頼ってくる人が増えたことで、より具体的なニーズが明確になったそう。

現在は、月2回のお弁当配布や企業・個人で余剰となった食品を必要な人に供給するフードパントリーの開催、生理用品の配布(不定期)のほか、小学生の職業体験学習、中学生の学習支援なども行っています。「これまで以上に『親御さんのゆとりをいかにつくってあげられるか』を意識していますね。ここのボランティアに関わる皆さんは、頼られて力になれることを生きがいに感じている人ばかり。困ったことがあったらいつでも気軽に頼ってほしいです」

今後の目標は、食事の提供だけでなく、ひとり親家庭の支援、災害時にも迅速に支援ができる日頃からの地域づくりなど活動の幅を広げていくこと。「自分たちの価値観に固執することなく、地域の皆さんと意見交換をしながら地域貢献ができたらうれしいですね」と語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

【山鹿子ども食堂「百華」】

住所/山鹿市山鹿1139-14
☎090(4342)2586

開催日時/第1土曜18:00〜19:30
第3土曜11:00〜13:30
利用条件/どなたでも
高校生以上300円、中学生以下無料
※現在、新型コロナウイルス感染防止のため食堂を休止し、第1・3土曜の17時~18時に弁当(要予約・1食100円)を配布中。対象は高校生以下とひとり親家庭の親


「モヤシ入り豆腐ハンバーグ」

2021-11-17

モヤシがたっぷり入ったボリューム満点のハンバーグ。鶏肉と豆腐に含まれるタンパク質を手軽に摂取できます。大人は大根おろしとポン酢をかけて食べるのがおすすめ。

 

 

 

 

 

 

 


テーマ「医療」 -感染性胃腸炎 家庭での感染予防-

2021-11-17

 

せっけん+30秒の
手洗いが予防策に

 

ウイルスや細菌が原因の感染性胃腸炎。伝染するのは「汚染されたものが人の手を介して口から入るため」です。

つまり、予防策としては手洗いが第一。せっけんを使い30秒かけて手洗いするのが理想ですが、実際やってみると意外と長いもの。一度30秒を計りながら手洗いし、感覚を身に付けておくといいですね。

その他に気を付けたいのは嘔吐(おうと)物や便の処理です。適切に処理できていないと、残った汚染物が乾燥して粉状になり空気中に漂い、他の人に感染する恐れがあります。

まずペーパータオル等で拭き取り、拭いたものはビニール袋に入れて封をして廃棄。次に塩素系漂白剤を使った液(左参照)を使い、消毒します。嘔吐物の飛沫は広範囲に飛ぶことがあるため、広めに消毒をするのがコツです。

嘔吐物や便が付いた衣類は廃棄できるものは廃棄。できないものは消毒(左参照)の上、他の衣類とは別に洗濯します。布団で吐いても処理がしやすいよう、バスタオルや新聞紙を敷いておくのもよいでしょう。

 

 

 

 


キラキラツリー

2021-11-17

 

キラキラツリー

牛乳パックとアルミホイルを使ってクリスマスツリーを手作りしませんか。いろいろな色の油性ペンでお絵描きをすれば、カラフルでかわいいオリジナルのツリーが完成しますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


くまもとチャレンジャーAWARD2021in益城

2021-11-17

観覧無料 女性社会起業家の夢を応援!ビジネスコンテスト

くまもとチャレンジャーAWARD2021in益城

 

 

 

 

 

 

 

「地域の課題をビジネスで解決したい」と願う女性たちの夢とチャレンジを応援するビジネスコンテスト「くまもとチャレンジャーAWARD2021in益城」。あなたも“熊本をもっと元気にする夢”を応援しに来ませんか。

 

 

【日時】

12月18日(土)13: 00〜16:00

【会場】

益城町交流情報センターミナテラス
(上益城郡益城町木山236)※オンラインでも同時配信

【定員】
50人
【観覧料】
無料
【主催】
くまもとチャレンジャーAWARD運営委員会
【制作】


畑本友美さん(小児科看護師)

2021-11-17

経験したから分かる育児の大変さ
助産師として、看護師として、お母さんに寄り添う

 

 

 

 

 

育児の悩みがきっかけで
母子の支援をスタート

看護師になるために通っていた大学で「助産学」と出合い、卒業後は、熊本赤十字病院の産婦人科で助産師になった友美さん。一人一人違う出産やその後の母子のケアといった現場での経験を積むことで、助産師の仕事の奥深さを知り、やりがいを感じていました。

29歳で結婚し、3人の子どもに恵まれましたが、仕事と子育ての両立は多忙を極める日々。「保育園のお迎えすらほとんど行けず、家族やファミリーサポートの力を借りてなんとか両立していました」と、当時を振り返ります。

長男出産後の育休中、泣きやまないわが子に対して感情のコントロールができなくなり「私は育児が上手ではない」と悩んでいた頃、ベビーマッサージの講座などに参加するように。他のお母さんとの交流や講座で子育てに関する話を聞くことで、気持ちが楽になったと同時に、自分と同じような悩みを持つ人が多いことに驚いたといいます。そのうち「助産師の自分にもできることがあるのでは」という思いから、自身の育児に悩んだ経験を生かし、子育てに悩むお母さんをアドバイスする側へ。勤務の傍ら、育児イベントに講師として参加し、「0歳から始める性教育」と題した講演や、母乳育児に悩むお母さんへの個別のアドバイスなど、友美さんならではの子育て支援の活動をスタートしました。

 

 

 

 

転職を機に、働き方、子どもとの
向き合い方にも大きな変化し

次女の眞汎ちゃんが3歳の時、小児科クリニックに看護師として転職。「出産時だけでなく、子育て中のお母さんと直接関わり、長期的にサポートすること」を目指す友美さんは、「小児科だからできる母子へのサポートの可能性を広げていきたい」と話します。「診察時、先生に母乳育児など病気以外の相談をされる人もいます。誰に相談していいか分からない育児の悩みにその場でアドバイスできることも、小児科に助産師がいる意味だと思います」

職場の医師も5人の子育て中の母親ということもあって、子育てに関して寛容な環境だそう。突発的に休まなければならないときに互いにサポートし合える関係性が働きやすさにつながっています。また、夜勤がなくなったことで時間的なゆとりができ、子どもたちそれぞれのやりたいことに協力できるようになりました。子どもと向き合える時間も増え、1対1で話す時間を大切にしているそうです。

自分が経験したから分かる子育ての大変さ。同じ思いを持つお母さんを支援するため、勤務するクリニックで開催する友美さん主催のイベントも計画中。「まずは、クリニックに来るお母さんを対象に、育児の悩みを聞く機会を設け、継続的にサポートしていく体制をつくっていきたい」と優しい笑顔で話してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


« Older Entries