ぱくぱくルーム
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幼稚園・保育園で作られている「かんたん・おいしい」おすすめレシピを紹介します

「サツマイモの磯辺焼き」

2020.01.23

マッシュしたサツマイモに、甘辛いたれをほんの少し付けて焼いたおやつです。サツマイモの素朴な甘さにほっこり、笑みがこぼれそう。親子で作ってみて。

 

ノリを小さく切れば、小さい子どもでも食べやすくなります!サツマイモは皮をむき、水にさらした後、蒸す。①をマッシャーなどでつぶし、三温糖、片栗粉、バター、牛乳を加えて混ぜる。牛乳の量は、生地が緩くならないよう様子を見ながら調節する。生地がまとまったら、4つに分けて丸め、平らにする。小鍋にたれの材料を入れ、火にかけながら混ぜる。砂糖が溶けきったら火から下ろす。③の片面に④を少し付ける。たれを付けた面を下にして、油を熱したフライパンで焼く。軽く焦げ目が付いたら、切ったノリをのせて完成。とりわけ赤ちゃんごはゴックン期(5〜6カ月ごろ)モグモグ期(7〜8カ月ごろ)❶でマッシュしたサツマイモを、ザルなどでさらに裏ごしし、湯冷ましでのばして与える。カミカミ期(9〜11カ月ごろ)❹のとき、酒を除いてたれを作り、少量だけ付けて焼く。食べやすい大きさに切って与える。パクパク期(12〜18カ月ごろ)上記❶~❻と同様の作り方でOK。サツマイモはゴックン期からOKの食材です。味付けをする場合は、カミカミ期以降に。成形しやすいため、手づかみ食べにも最適ですよ。 よろこび保育園らいおん組のみんな  広大な畑で、年少児から、野菜の種まきや水やり、収穫を行う同園。畑で採れたサツマイモや大根、ピーマンなどをふんだんに使った栄養満点の給食が自慢です。地域の高齢者と芋掘りや餅つきなどの食のイベントも開催し、世代を超えた交流も大切にしています。菊池郡大津町室1730-1

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