トリコロールキャラバン
トリコロールキャラバン

2019年10月号「なかよし保育園」

2019.09.18

バスケットボールのプロチーム「熊本ヴォルターズ」が、子どもたちの「夢創り」「地域貢献」の一環として、技術の指導や夢の実現に向けたレッスンを行う「トリコロールキャラバン」。県内の幼稚園や保育園などへ出張し、バスケットボールを体験してもらう出前授業を行っています。今回は、熊本市南区のなかよし保育園での様子を紹介します。

 

なかよし保育園

年長ふじぐみ

 

年中さくらぐみ

コーチの技にビックリ!
ボールを奪えるかな?

参加したのは、年中さくらぐみ28人と、年長ふじぐみ25人。スタート前からワクワクの表情を見せていました。

 

コーチとの鬼ごっこで体を温めた後に、男の子チームと女の子チームに分かれてボールを渡し合う「パスゲーム」に挑戦。小さなゴールを使った「シュートゲーム」では、力加減が分からず、ゴールを倒しそうになる子どもも。

 

最後は、コーチが持つボールを子どもたち4〜5人で奪う「ドリブル鬼ごっこ」。ボールを華麗に操るコーチの技にみんなびっくり! うまく奪えた子どもたちは大喜びしていました。

 

 

生き生きとした表情に、こちらも楽しくなりましたなかよし保育園 浦田富士也園長 開園以来50年余り、「思いやりを育てる」「保護者支援」などが園の主な目標。思いやりは相手に対してだけでなく、自分をコントロールできる心につながります。また、普段から体操や音楽活動を取り入れ、体験を通して豊かな感性を育てることも目標としています。本日のレッスンを子どもたちはとても楽しみにしていました。コーチの指導で生き生きと活動する様子を見て、 ほほ笑ましくなりました。

ボールに触って、楽しさを知って 今日のボール遊びでは、実際に試合で使用するボールを使いました。子どもたちの顔より大きいサイズです。触れることで「バスケットボール」という競技を身近に感じてもらえたらうれしいです。試合で選手たちのプレーを目にすると、きっとボールが小さく見えるはず。ぜひ生の試合を見てほしいと思います。熊本ヴォルターズスクールコーチ
 小笠原 晟一さん10月は毎週末、熊本県立総合体育館で試合があります。応援を待っています♪

 

【「トリコロールキャラバン」に関するお問い合わせ】

熊本ヴォルターズ: ☎096(284)1555

 

【「トリコロールキャラバン」HPはこちら】

https://www.volters.jp/caravan/

※紙面に掲載する園は、キャロット編集室で選定させていただきます

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