3月, 2020年

3月の動画・ベビーマッサージ「お胸のマッサージ」(キャロットR2.4月号掲載)

2020-03-11

キャロットでは月に1回、親子で楽しめる動画を配信中!

 

3月は、キャロット4月号「いっしょに」でも紹介しているベビーマッサージ「お胸のマッサージ」をアップしました。
親子のふれあいに役立ててくださいね。

 

 

 

ほかにもさまざまな動画をアップしていきますので、ぜひご覧ください!

キャロットのYouTubeチャンネルはコチラをクリック


2020年4月分の掲載

2020-03-11

 

「いいね!スタジオ」への投稿募集中!

こちらをクリックし、入力フォームよりお申込みください。

 


「食べムラ」について

2020-03-11

 


サンバのリズムを楽しむ♪「サンバ熊本」

2020-03-11

熊本に、ブラジルの音楽とサンバを広めるべく活動中! 地域のイベントや保育園のお祭りなどのステージには、メンバーの子どもたちも一緒に参加しています。

 

 

たたいて踊って、ストレス発散!

太鼓や笛などの楽器でブラジルの音楽を奏で、その音に合わせてサンバを踊ります。月に2回ほど集まって練習し、地域のイベントや保育園のお祭りなどに出演しています。

 

サンバの魅力は、思わず体が動き出すような軽快なリズム。このリズムを刻んでいるとワクワクして、日常のストレスを発散できます!

 

子育て中のメンバーが多いので、練習や合宿、イベントには子どもを連れていきます。子どもたち同士も仲が良く、親が気に掛けなくても、自分たちで遊びを見つけて楽しそうに過ごしていますよ。イベントでは、一緒にステージに立つことも。私たちの背中を見て、それぞれの人生の楽しみ方を見つけてほしいと思います。

 

私たちはサンバを通して、それぞれの個性を輝かせ、自分らしくいられる場所をつくっています! 今後も仲間を増やして、ブラジルの音楽をもっと熊本に広めていきたいです。

 

 

 

 

 

練習日

【日時】月2回、週末の午後
※イベント前は回数が増えます
【場所】熊本市内の公民館など ダンスと演奏の2部制で練習しています。詳しい日時や場所は問い合わせを。

 

 

ツナガル マジワル 熊本ブラジルの日2020

【日時】6月20日(土)
※時間は決まり次第Facebookでお知らせします
【場所】はな阿蘇美(阿蘇市)

 

 

 


「具だくさんスープ」

2020-03-10

野菜たっぷりのヘルシーなスープは朝食にもおすすめ。だしのうま味が心と体に染み渡り、大人も子どもも満足する一品です。

 


ベビーマッサージ「お胸のマッサージ」

2020-03-10

赤ちゃんをあおむけに寝せ、ママの手の指をきちんとそろえて、赤ちゃんのおなかの上に置きます。赤ちゃんの胸を開くようにして、両手を肩までゆっくりと滑らせ、脇腹を通って元の位置に戻します。「○○ちゃんのお胸~♪」と語り掛けながらやってみましょう。

胸を開くことで赤ちゃんは深呼吸をしている状態になり、リラックスできます。また胸の真ん中あたりにある、免疫力をつかさどる器官「胸腺」を刺激することで、免疫力アップが期待できます。

 

 


テーマ「発達」 -言葉の発達-

2020-03-10

 

 

「理解力」と 「話す意欲」に注目した手助けを

言葉の習得には、個人差が大きいものの、以下の流れがあるとされます。

 

1歳までは「ナ、ナ」「アーウ」といった喃(なん)語を発する段階。1歳ごろから特定の人や物を指して「マンマ」「ワンワン」などの単語が出てきます。2歳を過ぎると「ブッブー、アッタ」といった「2語文」、3歳になると「ぼく、ママとたべる」など少し長い文を話すようになります。

 

親は「話した言葉」に注目しがちですが、子どもの「理解力」「コミュニケーション意欲」も非常に重要です。子どもは、他の人が言っていることを理解し、子ども自身が「話したい」と感じてから言葉を話すようになります。言葉が出にくいときは、「理解力」「コミュニケーション意欲」を上げるようなサポートができるとよいと思います(下図参照)。

 

心配なときは1歳半・3歳児健診時に相談を。タイミングが合わなければ、通っている園や、役所の子育て支援担当課に相談し、適切な相談窓口を教えてもらいましょう。

 

 

 


おすすめ BOOK

2020-03-10

 


北原諒子さん(美容室経営)

2020-03-10

子どもと来られるサロンで
人生をよりよくするヘアスタイルを提案

 

子育てしながら夫婦で開業準備

美容師として11年間勤務していた諒子さん。同じ美容師で夫の章さんと結婚した当初から夫婦で独立する夢を持ち、2019年に念願のサロンを構えました。

 

2人の子育てをしながらの開業準備は、章さんが物件探しや営業許可の申請手続きなどを担い、諒子さんは店のPRや内装を考えるなど、役割分担することでスムーズだったとか。店内の一角にはおもちゃや絵本、DVDなどが置かれたキッズスペースが備えてあり、「子どもと気軽に足を運んでもらえるサロンにしたい」という諒子さんのママ目線が生かされています。

 

独立後は、保育園の行事を考慮して働く時間を調整したり、子どもが少し体調を崩したときは、店内で子どもの様子を見ながら仕事をしたり、子育てと仕事のバランスも取りやすくなったそうです。

 

現在は新規の顧客を獲得するため、予約の空き時間を活用して、自作のチラシを近隣に配布し、SNSでヘアスタイルの写真を発信するなど、広報にも力を入れています。

 

美容師として技術を磨く毎日

仕事の日は家事に追われ、子どもたちとゆっくり過ごす時間がないという諒子さん。その分、日曜は仕事を休み、子どもたちをドライブや公園に連れて行きます。また、店休日は親子2組に分かれて、子どもと1対1で向き合う時間をつくるそう。「普段より私たちに甘えられるせいか、子どもの心が満たされているように見えます」と笑みをこぼします。

 

最近は慎乃丞くんが、浴槽を掃除したり、妹のそらちゃんとお風呂に入ったりしてくれるので、その間に家事ができて助かっているのだとか。

 

諒子さんの仕事のモットーは、髪形を変えることで、その人の人生をよりよいものにすること。「髪を切って、明るい気持ちになったり、勇気が出たり。髪と人生は切り離せないものなので、店名にも『HAIR LIFE』と付けました」

 

子育て中の母親をはじめ忙しい女性のために、簡単にヘアスタイルを維持できるようなカットを心掛けている諒子さん。子どもが寝た後も、毎日カットの動画を見て自己研さんを重ねます。「私たちの仕事は、その人の第一印象を大きく左右します。一人一人の魅力を引き出すためにもっと技術を磨き、笑顔を増やしたいです」と目を輝かせました。

 

 

 

 


お風呂

2020-03-10

最近の私の楽しみは、次女・かすみと一緒に入るお風呂の時間。上3人の子どもが小さい頃も、私が家にいるときは必ず一緒に入っていたのだが、そのたびに、水への恐怖心を克服させることに苦労した。長女の時は、ついつい慎重に水をかけ、長男は、ただただ大胆に。次男にいたっては、あまり考えず洗っていたなぁ(笑)。

 

これまでの経験から自分なりに着地したのが、「子どもの機嫌がいいうちにお風呂に入れ、入ったら早めに頭から水を浴びせ、子どもを褒めまくること」だ。この方法によって、最初は水がかかるのを嫌がっていた次女も、今では頭からシャワーをかけても問題なし !

 

しかし、あくまで機嫌がいい時だけ。今夜も機嫌がいいうちにお風呂に入れたいのに、お兄ちゃんたちに先を越され、順番が来るころには、ご機嫌斜めになってしまうかすみでした。

 

 

原田佳英さん(41)
熊本市内で写真館を経営。長女・かなちゃん(15)、長男・よっくん(13)、次男・はるくん(10)、次女・かすみちゃん(1)と妻(43)の6人家族。


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