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えりかママの今日がいちばんいい日

看護学校に通いながら年の近い4人の子どもを育てるママの日常を伝えます。

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Vol.06 夫は最高のパートナー

夫は最高のパートナー

4月から次男が小学校へ入学し、私も看護学生2年目に入りました。卒園式に入学準備とバタバタした3月でしたが、私が学生になってから夫の子どもたちに対する向き合い方が変化したことを実感する出来事がありました。

次男と夫の2人でランドセルを受け取りに行った際、子どもの成長に感極まった夫は号泣したそう。普段感情を表に出さないタイプなので驚きました。

次男の卒園式でも夫は私より先に号泣。毎朝、保育園に子どもたちを送り届け、着いた途端に脱走する3人をスーツ姿で追いかけた日々を思い返し、「1人減るのがこんなに寂しいとは…」と漏らしていました。

「今日こんなことがあったんだよ!」と、夫の帰宅後に子どもの話をしていた頃と違って、同じ温度感で子どもたちの成長を味わえる存在がいることのありがたさを感じました。

周りからは「協力的な旦那さんね」とよく言われますが、夫と私は、子育てや自分たちの仕事、将来に対して同じ目標を共有しているだけ。夫は協力者ではなく、それを担う当事者同士なのです。だからこそ、お互いをねぎらえるし、時間の調整も主体的に行えるのだと思います。

学生になって、今まで培ってきた夫婦の絆を神様から試されているような、ドキドキワクワクの毎日です。

川中えりかさん(28)
ベビーマッサージ講師として4年間活動後、より深く母子支援をしたいと、4月から助産師を目指して看護学校に入学。長男ゆうとくん(7)、次男はるとくん(6)、長女あやねちゃん(4)、三男あおとくん(2)の4人の子どもと夫(47)の6人家族。

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