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はあとちゃんが行く! SDGs調査では「SDGs(持続可能な開発目標)」に取り組む団体や企業、個人を紹介していきます。

貧困や温暖化など世界のさまざまな問題を解決し、誰一人取り残さない社会を実現するためのSDGs(持続可能な開発目標)。今回は「NPO法人キッチンるぱ」の活動を紹介します。

目次

地域の縁側づくりを目指して

食deつなごう地域のwa!

地域の誰もが気軽に集い、食事を共にできる地域の“縁がわ”をつくりたいー。2011年「食deつなごう地域のwa!」を合言葉に、代表の相馬和美さんが玉名市を拠点に活動を開始。孤食や貧困、不登校、認知症など地域が抱える課題を「なんとかしたい」という同士が集まり、食を通して改善することを目的に活動を続けてきました。

支援内容は、食事と学習ができる「子ども食堂」、一人暮らしの閉じこもりを防ぐ「おとな食堂」、認知症の人とその家族が悩みを共有し合える「認知症カフェ」などさまざま。温かな交流が生まれています。

お問い合わせ

NPO法人キッチンるぱ


SDGsの取り組み

毎週食事を提供

地域の方々やフードバンクなどの協力で集まった食材を活用し、手作りの食事を提供。子ども食堂もおとな食堂も、大人は300円、子どもは100円で食事をすることができます。

地域の方々やフードバンクなどの協力で集まった食材を活用し、手作りの食事を提供。子ども食堂もおとな食堂も、大人は300円、子どもは100円で食事をすることができます。

子どもの学習会

子ども食堂では学習会も開催。学校・学年を超えて勉強を教え合ったり、地域の塾講師が不定期に訪れ効率の良い勉強法を教えたり、さまざまな「学びの場」になっています。

子ども食堂では学習会も開催。学校・学年を超えて勉強を教え合ったり、地域の塾講師が不定期に訪れ効率の良い勉強法を教えたり、さまざまな「学びの場」になっています。

1 貧困をなくそう、3 すべての人に健康と福祉を、4 質の高い教育をみんなに

経済力や年齢に関係なく、集まりたい人がいつでも集まれる温かい居場所づくりに取り組んでいるそうです。


わたしたちのアクション

SDGsを達成するための身近なアクションを提案します。

子ども・地域食堂の活動についてもっと知ろう!

温かな食事と交流の場を提供してくれる子ども食堂ですが、運営費やや人手の不足といった課題を抱えている場所もあります。食材や活動費の寄付、ボランティアなど、できることから活動に参加してみませんか。地域の子ども食堂については県のHPから確認できます。

熊本県 子ども食堂

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